自分にはどの種類のオイルが合うのか知りましょう

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オイルの種類

皮脂に含まれる脂肪酸で多いのはオレイン酸、パルミチ、パルミトオレイン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、ミリストオレイン酸、リノール酸、その他少量のαリノレン酸などです。
皮脂はその他スクワレンやワックスエステル、水などで構成されています。

 

植物オイルには、皮脂に含まれる脂肪酸が多く含まれています。

 

オイルは、オレイン酸の含有量が多くリノール酸やリノレン酸が少ないと、酸化しにくい場合が多いです。
また、逆にリノール酸、リレイン酸の含有量が多いと、酸化が早いので保存期間に注意が必要になってきます。
リノレン酸、リノール酸が多いものは4ヶ月から半年は持ちます。

 

中にはホホバオイルのように、ほとんどがワックスのため半永久的に酸化しないものもあり、ホホバオイルたビタミンEの多いオイルなでを混ぜることで酸化を少し遅らせ、安定させることもできます。

オイルの選び方はこちら

 

スキンケアのポイント

・皮脂があんまり分泌しないので、顔を洗い過ぎない。
・乾燥がある時は夜も保湿クリームを塗る。オイルマッサージも時間が短めならOK。
・肌が敏感なので、刺激の強い化粧品には気をつける。
・クマやむくみが出た時は温タオルでの目の温湿布が有効、2分×3回

 

 

 

生理の後一週間 卵胞器

 

もっとも肌が安定している時期で、排卵までの間、段々とエストロゲンが増えてゆく、エストロゲンは、ヒアルロン酸を分泌させ、コラーゲンやエラスチンも増やすため、肌の水分量は高まりしっとりして、ハリや弾力も出てくる。
新陳代謝が活発になる。排卵日前後はメラニン色素の生成が活発化する。
新しいコスメを試すならこの時期で、イライラしにくいのでプチ断食をするのにもよい。

スキンケアのポイント

・オイルマッサージは2.3日に1度くらい念入りに(夏を除く)。
・美容液系のパック、スペシャルケアなどをすると効果が出やすい。
・排卵日前後はメラニン色素の生成が活発化するので、日焼け止め、紫外線対策、美白ケアをする。排卵日前後は美白のための甘酒を飲んだり、トマト、かぼちゃなどのカロチノイド色素を摂る。

 

 

 

排卵後の1週間 黄体前期

排卵後、体温が上がる時期で、段々とプロゲステロンが増えてくるので皮脂が増える。
しかしエストロゲンも多いので肌が比較的ツヤツヤしている。

スキンケアのポイント

・皮脂の量が増えてくるので、洗顔はきちんとする。
・オイルマッサージは肌の様子を見つつ控えめに。

 

 

 

生理前の1週間 黄体後期

最も肌の状態が悪い時期で、新陳代謝が悪い。
エストロゲンが減って、プロゲステロンが増えるので皮脂分泌が多く、ニキビや吹き出物がでやすい。ホルモンの変動でイライラしやすい、便秘にもなりやすい。

スキンケアのポイント

・ニキビができやすい時期なので洗顔はきちんとする。
・この時期ニキビができやすい方は殺菌性のあるものを化粧水にするとよい。
・ベタベタするようでも肌に水分量は落ちるので、ローションパックをする。
下手に顔のマッサージをするよりも、この時期は首のオイルマッサージでリンパの流れをよくする。顔がむくんでいる場合は朝、ジェルなどでリンパマッサージをする。
・新しい化粧品を使うなどの冒険はしないほうが良い時期です。