綺麗な人の秘密は姿勢が美しいことだった!

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正しい姿勢で素肌美人

椅子に座っている状態でも、正しい姿勢を心がけることで、肌を良い状態にすることができます。

 

①必ず足の裏が地面に着くように座る。
②重心は足の裏とももの裏とお尻に分散させる。
③膝と股関節が同じ高さになるように椅子を調節する。
④膝の角度は90度。
⑤背もたれには軽く背中をつける。寄りかかりすぎず、前かがみにならない。
⑥軽く胸を張る。
⑦アゴ先はあげすぎない。
⑧骨盤が座面に対して90度にたつように座る。
⑨腰は反りすぎず、手のひら1つ分くらいの反り加減で。
⑩横からみると耳の穴、肩先、股間節の大転子(でっぱり)が一直線にある。

 

パソコン作業をする時は、モニターの高さを顔の位置に合わせること
そして、2時間に一度は立ち上がり、必ず首や背中を動かしたり、ストレッチをするようにしてください。

 

長時間同じ姿勢が続くと、血液を低下させ疲労物質が筋肉に溜まりやすくなりますし、通常体重の女性で、座っている時に腰にかかっている重量はなんと150㎏です。
さらに座って上半身を前に倒すと(前傾姿勢)、腰には170㎏もの重量がかかり、角度が急になるほどすさまじい負担がかかります。
これは歪みはコリの元です。
足を組む、横に寝転がって頭を手で支えてテレビを見る、斜め座りする、片側ばかりでバックを持つ、片側ばかりで食べ物を噛む、頬杖をつく、ものを食べていない時に奥歯で強く噛みしめる癖、低すぎるテーブルで頭を下げてものを書いたり本を読む、足の外側重心で歩くなどNGです。
これらは骨格を歪める原因になります。

 

 

骨格についている筋肉のバランスをよくするストレッチ

 

骨格の歪みは、月に1度のよいカイロプラクターの元で矯正してもらうのが一番ですが、骨についている筋肉のバランスをよくすることで、自分でできるメンテナンス・ストレッチを覚えておきましょう。
基本的にはお風呂上りなどで血液がよくなった時にやるのがおすすめですが、腰を倒すストレッチと猫背矯正ストレッチは、オフィスでもできます。
同じ姿勢が続いたら2時間に1度はやってみてください。
(やると、痛みやしびれの出る方は無理のないように)

 

腰のひねりストレッチ

床に仰向けに寝て、右足は自然に伸ばし、息を吐きながら左足を曲げて反対側にゆっくり倒し床に近づけるようにする

 

右手で左の膝を押さえ、左手は伸ばし、息を吐きながら左足を曲げて反対側にゆっくり倒し床に近づけるようにする

 

息を吸いながら元に戻す
左右の足を入れ替え、反対側も同じように。腰の筋肉をひねって伸ばすことを意識して行います。どちらか伸びにくいほうがあれば、そちらを重点的に。

 

 

腰を倒すストレッチ

椅子に座り、両手を頭の上に上げる

 

右手で左手首を握って、息を吐きながらゆっくり右方向に引っぱる反対側も同じように、腰の横の筋肉が伸びているのを意識して行います。
どちらか伸びにくいほうがあれば、そちらを重点的に。